メールの失敗例

メールのやりとりをしていて、「あれ、なんか急にメールが来なくなった」ということはありませんか?
そして、そもそもやり取りなんて始まってないのに「返信が来ないorz」という人も、中にはいるのでは?
私自身、出会い系サイトを何年か利用していますが、メールでの失敗はいくつかあります。
まず、一番最初にしてしまったのは、せっかく仲良くなった相手に飽きられたこと。
メールのやり取りは、最初は無難な内容です。お互いを知り合うために手探りなことが多いですし。
互いの趣味や嗜好、考え方などが分かり始めれば、打ち解けていくものですよね。
私の場合、最初はこんな風に無難なやり取りをしてました。それこそ天気のこととか、音楽のこと、
芸能人のことなど・・・。けど、ちょっと慎重になり過ぎたのでしょうか・・w
相手から、急に返信が来なくなってしまいました。
自分のこれまでのメールを思い返してみると、何となく原因が分かるような気がしました。
無難な、相手に合わせるようなメールばかりしていて、例えば自分のことを話したり、
自分から話題を振るとか変えるとか、そういうことをしていなかったのです。
最初はそういうメールを受け取って、「興味を持ってくれている」と感じ、相手も居心地がよかったのかもしれませんが・・。
たぶん、だんだんとつまらなくなってきたのでしょう。踏み込むのが遅過ぎたように思えます。
メールもキャッチボールのようなもの。いくら相手のため、と思って「聞く姿勢」「同調する姿勢」を見せても、
それだけだと「つまらない人間」だと思われてしまうのではないでしょうか。
メールは慣れてくると淡々と同じようなやり取りになりがちです。
突然、今までしたことのないような話題を振ってみるとか、相談事をしてみるとか、相手が予想していないような
内容のメールを送ってみるのもひとつの手かもしれません。みなさんも、無難な道を歩み過ぎないようにしてくださいねw

2011年4月8日

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